2017年1月13日(金)19:00〜東京文化会館小ホールにてリサイタルを開催致します。
今回は「ソノリテの変革者」と銘打って、フランスの作曲家とフランスで活躍したショパンを通して、ピアノの持つ響き「ソノリテ」の可能性を追求するプログラムを組みました。
ラヴェルの夜のガスパールは、学生時代より大切に温めてきたレパートリーの一つですが、フランスより帰国して約5年が経ち、今の私が感じるものを素直に出せたらと思って選曲しました。
またショパンの24の前奏曲にも、同じような思いを持っておりますが、より響きにこだわり、私なりの新しいショパン像を確立出来たらと思っております。
この二つの作品を中心に、バロックの巨匠ラモーからプーランクに至るまでの響きの変遷を、留学生活を送ったフランスに思いを馳せながら表現出来たらこの上ない喜びです。
東京文化会館でのリサイタルは、私自身二回目となります。新年早々の忙しい時期ではありますが、一人でも多くの方に聴いて頂けたら幸いです。
チケットは、私の方でも扱っております。どうぞお気軽にご連絡下さいませ。宜しくお願い致します♫
contact@takaya-sano.com
posted by TS.com at 22:02|
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