2017年01月01日

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。
今年も、どうぞ宜しくお願い申し上げます。

昨年も、本当に沢山のご縁に恵まれた一年でした。
今年は、年明け早々のリサイタルに向けて「産みの苦しみ」を存分に味わっておりますが、幸先の良いスタートを切れるよう最後まで頑張りたいと思います。

今年も、更に良いご縁に恵まれますように。そして、皆様にとって素晴らしい一年になりますよう、心よりご祈念申し上げます。

佐野隆哉

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2016年12月08日

真庭でのアウトリーチ

11月終わりより一週間ほど、岡山県真庭市に滞在しておりました。アウトリーチとレコーディング、そのお披露目演奏会が目的でしたが、とても内容の濃いものとなりました。

小学校でのアウトリーチは何度か経験をしていますが、真庭の子供たちはとても純粋で、思ったことをストレートに表現出来る子が多いように思います。
演奏側もその反応に乗せられて、とても演奏し甲斐のあるアウトリーチとなりました。

子供たちの笑顔が、何と眩しいことか!小学校によって個性が全然違うのも、とても印象的でした。
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2016年11月23日

取材

先日、立て続けに音楽雑誌の取材がありました。1月13日のリサイタルの話を中心に、インタビューを。

いつもリサイタルでの選曲には悩まされるのですが、大切にしているのはコンセプトの「見える」演奏会です。
1月のリサイタルでは「ソノリテの変革者」という題名をつけさせて頂いたのですが、インタビュアーの方からもコンセプトがわかりやすいとの評価を頂きました。

ラモー、プーランクは、名前こそ有名ですが、ラヴェルやドビュッシーに比べて、まだまだピアノのリサイタルで取り上げられるのは少ないような気がしています。
今回は敢えて、それらが一つの自然な流れになるようなプログラムを考え、フランスが生んだ各時代の巨匠の作品の響きの変遷を楽しんで頂けたらと思っています。

インタビューではそうした話を中心に聞いて頂いたのですが、時には大きく脱線したり…音楽談義に花が咲き、とても嬉しい時間でした。

12月に発売予定の「音楽の友1月号」、「音楽現代1月号」に掲載予定です。どうぞお読み頂けたら幸いです♫

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チケットはcontact@takaya-sano.com まで!

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