2017年09月18日

バルトーク

9月1日の東京公演、そして9月8日の京都公演共に無事に終わりました。両公演とも多数のお客様にご来場頂き、出演者一同感激しております。

バルトーク、最初は本当に取っつきにくい作品だなと感じておりましたが、合わせる回数を増やす毎に、もっと演奏されるべき作品ではないかとその思いを強くしました。

同級生の草さん、そして西岡さん、大場さんのご協力無しには両公演とも実現しないものでしたが、またいつかこのメンバーでまたバルトークを演奏する機会を楽しみにしております。

ホールの企画など、ノウハウもありますので、興行側からのアクセスもお待ちしております。
一度聴いたら、そのリズムの躍動感、ピアノと打楽器の対峙、4人の迫力に驚かれると思います♫

E3519AB7-0772-4F13-AE4B-37C636AE2091.jpg0033B7E3-C227-4F8E-8387-0EAE6F26E957.jpg6FD948E5-1A69-448F-946C-B04F338C0503.jpg8BE41FA2-A2A6-4F4B-8552-A7FD8F6D4D89.jpg
posted by TS.com at 16:35| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月30日

バルトーク

9月1日に、品川区五反田文化センターにて、日本では滅多に演奏されない幻の名作・バルトークの2台ピアノと打楽器の為のソナタを演奏致します。
ただでさえ2台ピアノというだけでもアンサンブルや合わせる場所の確保が難しいものですが、更に2人の打楽器奏者も加わることもあり、なかなか実現に至るにはハードルの高いものがあります。

大学時代からの同級生でピアニストである草冬香さんにお声掛けを頂き、また西岡まり子さん、大場章裕さんという素晴らしい打楽器奏者をお迎えして、今回の演奏会の実現に至りました。

当日は、のだめカンタービレで有名になったモーツァルトの2台ピアノの為のソナタや、ブラームスの名作・ハイドンの主題による変奏曲、新進気鋭の作曲家・山本和智氏による2人の打楽器奏者の為の委嘱新作など、非常にバラエティに富んだプログラムをお届けします。

また、同じプログラムで9月8日には、京都アルティにて京都公演もございますので、お近くの方々はぜひこの機会にいらして頂けましたら幸いです。

お聴き逃しなく!

D3847BEF-F98D-4796-81E1-7A0920296C90.jpgCC24A59F-3410-4488-B847-AF5C487BA2EB.jpg
posted by TS.com at 18:48| Comment(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

トゥーランガリラ交響曲

国立音楽大学オーケストラ第127回定期演奏会、多くのお客様にご来場頂きありがとうございました。

約1時間20分の大曲とあって、普通の演奏会でもなかなか取り上げられない貴重な機会なのか、お客様の関心の高さが伺える演奏会でした。

オペラシティのタケミツメモリアル・コンサートホールは、かつて日本音楽コンクールの本選で演奏した思い出深いステージで、再度このような機会を頂き、感激もひとしおです。

E8D7B851-422E-4ECC-9B77-B05350356216.jpg

また、本番ではくにたちの学生さんの集中力の高さに驚きました。これも、マエストロの準メルクルさんをはじめとするオーケストラ指導に携わる先生方の熱意の賜物かもしれません。とにかくあっという間に感じる本番でした。

終演後の打ち上げで、マエストロと乾杯!
524B6F49-B92B-4388-982D-43FB3DE9C44B.jpg

大学主催の大事な催事という、重要な責務を無事に果たすことが出来、ホッとしています。ピアニストにとっても、本当に貴重な機会を頂き、くにたち音楽大学に感謝の気持ちで一杯です。




posted by TS.com at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする