2016年11月23日

取材

先日、立て続けに音楽雑誌の取材がありました。1月13日のリサイタルの話を中心に、インタビューを。

いつもリサイタルでの選曲には悩まされるのですが、大切にしているのはコンセプトの「見える」演奏会です。
1月のリサイタルでは「ソノリテの変革者」という題名をつけさせて頂いたのですが、インタビュアーの方からもコンセプトがわかりやすいとの評価を頂きました。

ラモー、プーランクは、名前こそ有名ですが、ラヴェルやドビュッシーに比べて、まだまだピアノのリサイタルで取り上げられるのは少ないような気がしています。
今回は敢えて、それらが一つの自然な流れになるようなプログラムを考え、フランスが生んだ各時代の巨匠の作品の響きの変遷を楽しんで頂けたらと思っています。

インタビューではそうした話を中心に聞いて頂いたのですが、時には大きく脱線したり…音楽談義に花が咲き、とても嬉しい時間でした。

12月に発売予定の「音楽の友1月号」、「音楽現代1月号」に掲載予定です。どうぞお読み頂けたら幸いです♫

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チケットはcontact@takaya-sano.com まで!

posted by TS.com at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 徒然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする